1.展示会名: 日本機械学会|熱工学コンファレンス2026
2.開催日 : 2026年10月26日(月)・27日(火)
3.会場 : ウインクあいち(JR名古屋駅前徒歩5分)
― 測る、解く、そして設計へ。熱設計・解析を支えるコスモの技術 ―
株式会社コスモは、名古屋で開催される「熱工学コンファレンス」に出展いたします。
今回の展示では、半導体・電子機器の熱設計・熱解析を支援する2つのソリューション、「TIMS」と「iHAB」をご紹介します。
■ 熱を「測る」― TIMS
「TIMS(ThermalImpedance Measurement Solution)」は、半導体デバイスの過渡熱抵抗を測定し、
実測データから構造関数を生成するシステムです。
デバイス内部から周囲環境へ熱がどのように伝わっていくのかを捉えることで、
熱経路の評価や熱設計の精度向上、製品信頼性の検証を支援します。
会場ではTIMS本体を展示し、実機をご覧いただけます。
■ 熱を「解く」― iHAB
「iHAB」は、「基盤サービス」と「リソース拡充サービス」の2つで構成されています。
まず基盤サービスである「iHAB Compute」は、利用者が「計算すること」だけに集中できる環境の土台となるサービスです。
単なる計算機の提供ではなく、 iHAB Computeでは、計算機の設置環境に加え、ハードウェアの構成設計・構築、
OSやHPCミドルウェアの導入、運用支援まで、お客様のご要望に応じた計算環境をご提供します。
さらに、「リソース拡充サービス」の540コアのクラスタ「iHAB CLUSTER」や大容量メモリ環境「iHAB LMS」を
利用することで、大規模解析やピーク時の一時的な計算リソース不足にも柔軟に対応します。
実測データから熱を捉えるTIMS。
計算環境で解析を支えるiHAB。
「計測」と「計算」の両面から、これからの熱設計・解析を支援するコスモの取り組みを、ぜひ会場でご覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。